定時で帰るミニマリストのデスクの引き出し整理術

引き出し整理術のアイキャッチ画像
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ちゃお
自分の家だけでなくオフィスもすっきりとした空間にしたい。

勤めていた頃、ミニマリスト予備軍であった私はオフィスの自分の机もすっきり空間にしようと心掛けていました。

ちゃお
キレイな机って、仕事が出来る人みたいでかっこいいですよね。

今回は、ミニマリストの私が過去に実践していたデスク整理術をご紹介します。

オフィスのデスクをすっきりと片付ければ快適ですし、探しものをしないで済むので仕事も効率化でき、定時退社も実現できますよ。

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オフィスデスクの基本構造

事務机の画像

上の画像を御覧ください。一般的なオフィスデスクは、基本的にはこのような構造になっています。

  • センター引き出し
  • 小引き出し
  • 中引き出し
  • 大引き出し

この順に、それぞれ活用方法を説明します。

センター引き出し

センター引き出しには、基本的には何も入れません。

いつ未来の世界の猫型ロボットが飛び出てくるか分かりませんし、この引き出しは他の引き出しよりも使いずらいんです。なんせ、開閉するのに一々自分の体を後ろに引いて、空間を作らなければならないから。

ただし、勤務中に席を離れるときだけ、この引き出しが役に立ちます。

例えば、個人情報が書いてある書類や、会社の機密事項が書かれている書類など、あまり人の目には触れさせたくないような書類を扱っている場合、トイレなどで席を立つとき、そのまま机の上に出しておくのは憚れます。かといって、元の場所に一々戻すのは面倒。

そんな時は、このセンター引き出しに一時的に保管しましょう。人目を避けられますし、空の空間なのでほかの書類と混じらず、戻ってきてもすぐに作業に戻れます。でも、あくまでも一時的に、ですよ。

また、ノートパソコンを業務で使用しているのなら、帰宅時にこの引き出しにしまっておくのは良いと思います。勤務時間中は、基本的に空にしておきましょう。

小引き出し

小引き出しには文房具類を収納しましょう。

でも、ただ仕舞えばいいのではありません。上から見たときにどこに何があるのか一目で分かるように収納しましょう。具体的には、以下のポイントを抑えるとgoodです。

文房具収納のポイント
  • 1アイテムにつき1つだけ持つ
  • 仕切りを使って、スペースにムダの無いよう収納する
  • 文房具と文房具が重ならないように収納する
文房具自体の断捨離方法については「ミニマリストが教える文房具の整理方法「1アイテム1つだけ」ルール」の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

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↑こういった引き出し内の整理整頓用品を活用すれば、使い勝手がぐんと良くなりますよ。

中引き出し

鍵がかかる場合は重要なものを収納すると良いでしょう。

鍵がかからない場合は、個人で購入した辞書や資料、細々としたプライベートのものを仕舞うと良いです。

こちらも小引き出し同様に仕切りを使ったり、上手にグループ分けして箱や袋にまとめるなどして整理することを心掛けましょう。入れるものの種類が豊富なため、ごちゃごちゃとした空間になりがちだからです。

中引き出しに入れておくと便利なグッズ

わざわざ私物を職場にたくさん持ち込む必要はありませんが、置いておくと便利なものもあるためご紹介します。

職場にあると便利なグッズ
  • エコバッグ
  • 常備薬
  • 小銭
エコバッグは、大量の資料を持って移動するときなどに活躍します。

ある程度の重さに耐えられる、少し厚手のものが良いでしょう。

▼長く使うなら良い物を。帆布素材で撥水加工。カスタマイズもできる優れものもあります。

常備薬は、自分が普段服用しているものを用意しておけば、オフィスで体調を崩した時にも役立ちます。

チュウべえ
具合が悪ければ帰ればいいじゃん。そんなにブラックな役所だったの?
ちゃお
そんなことないけど、自力で帰るまでの間の体調を維持するには薬があると安心だよ。

小銭は、万が一財布を忘れたときに飲み物や昼食にありつくため。千円分くらいあると安心です。また、職場では赤い羽根共同募金などの募金が回ってくることも多かったため、小銭をストックしてました。

大引き出し

大引き出しには、業務で頻繁に使用する資料をファイリングして収納しましょう。収納する際には、以下の2点に注意。

  • 使用頻度の高い順、資料の種類・目的別、五十音順など、一定のルールを決めて収納する
  • 重量のある資料(カタログなど)は引き出し手前に偏らせない

引き出しを上から見た時にどの資料がどこにあるか分かりやすいよう、また検索性を高めるため、自分なりにルールを決めて収納することが大切です。

また、重量のある資料を引き出し手前に偏らせると、古い机であれば重みで開閉がしずらくなるため注意が必要です。なるべく偏らせないように気を付けましょう。

デスクの下を有効活用

番外編として、デスクの下も有効活用すると快適に仕事をすることが出来ます。

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例えば、上のようなラックを置いておけば、通勤かばんやその他の荷物を収納することが出来ます。デスク下であれば人目を避けられるので、私物を仕舞うにはベストな場所です。

100均などで売っているフック付きのマグネットなどで吊り下げる収納をしても良いですね。

↑机の上に置くと邪魔になる箱ティッシュなどをマグネットでくっつけておくのも便利です。

まとめ

ミニマリストのデスク整理術
  • センター引き出し:何も入れない。重要書類の一時避難場所
  • 小引き出し:文房具を収納する場所
  • 中引き出し:鍵付きなら需要物品、鍵無しなら細々とした私物を収納する場所
  • 大引き出し:資料をファイリングして収納する場所
  • デスクの下:ラックやマグネットを活用して私物を一目から隠す場所
デスクが整理整頓されれば、使い勝手が良くなりますし、探しものも少なくなるので仕事の効率が上がります。

テキパキ仕事をして、定時退社しちゃいましょう。

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