気分が乗らない時こそ行動!自分をやる気にさせる仕組みの作り方5つ

やる気ないときは行動のアイキャッチ画像
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目標に向けて毎日やらなければいけないことがあるのに、なんとなく気分が乗らない。

やる気が出ない。

そんな時もありますよね。

思い切ってサボってしまおう!なんてことが出来たらいいのですが、なかなかそうはいかないもの。

今回は、気分が乗らない時に自分をやる気にさせるための仕組みの作り方についてお伝えします。

何かをやろうと決めたときに、一緒に継続するための仕組みを作って置けば、やる気が出ない時にも頑張る原動力になりますよ。目標に向けて頑張りましょう。

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やる気がない時こそまず行動!

人は変化を嫌う生き物です。

やる気がないときの自分を思い浮かべてみてください。

特定の場所に居続けて、ぼーっとテレビを見続けてたり、じーっとスマホを眺めてたりしていませんか?仕事中であれば、同じ資料を「全然頭に入らねぇ」と思いながら読み続けていたり、ずっとメールチェックしていたり。

やる気がないときって、人は「受動的」でじーっとしているもんなんですよね。自ら変化を起こさず、動かざること山の如し。

ではその状態に変化を起こしてやる気を出させるためにはどうするか。

行動するんです。

「は?やる気でないって言ってるんだけど?」って声が聞こえてきそうですね。

でもあえて行動するんです。行動することで、「受動的」だった自分を無理矢理「能動的」にするんです。

体が動いていれば、脳が「今自分は能動的に動いている」と錯覚します。脳が錯覚するので、気持ちも能動的に切り替わっていく。それが狙い。

まず行動することで、あとから気持ちを乗せていこうという作戦です。

行動を変えれば、気持ちは後からついてくる

こんな経験はありませんか?

休日の朝。日頃の疲れからか、寝ても寝てもまだ眠い。

時計の針はお昼近くを指しているけれど、まだお布団から出られない。お布団と仲良くしていたい。

そこに突然の……尿意。

「あ~、そろそろトイレ行きたい。寝てたいけどトイレ行きたい」

悶々と葛藤するけれど、限界を迎えた膀胱が眠れる体をつき動かす。

「仕方ない。トイレ行ってから二度寝しよう」

トイレを済ませてすっきりすると、今度は喉が渇いたのでキッチンへ。

いつものコップを使おうとすると、無い。そうだ、昨日の夜使って流しに置きっぱなしにしていたんだった、と、流しのコップを洗い、水を飲む。そしてまた洗う。

やっと自分の部屋に戻ったら、あれ?目が覚めてる。

あー、じゃあもう、起きて支度するかー。

こういった経験、ありますよね。

仕方なく行動したら、いつの間にか行動に引っ張られて気持ちまで動いていた。

やる気がない時こそ、あえて行動することで、気持ちを行動する方に持って行くことが出来るんです。

じっとしている状態から行動を起こすまでが、言わば「0から1」にするようなもので、最も難しい。行動さえしてしまえば、「1から2、10、100」と気持ちはどんどん乗せやすくなる。

でもその行動を起こすまでがやっぱり難しい。先ほどの例でお話しした尿意のようなものが無いと、なかなか行動を起こせないもの。

そこで大切なのが、行動を起こすための仕組みづくりっていうわけなんです。

自分をやる気にさせる仕組みの作り方5つ

やる気がまったく無い「0」の状態から、とりあえず行動してみる「1」の状態に持って行くまでの仕組みづくりのアイディアをまとめました。

目標を人前で話す

やる気が出ないって悩むのは、大抵何か目標があって、それに向かって毎日コツコツと努力しなければいけない状況にある人だと思います。

  • 2か月で5キロ痩せる
  • 毎朝英語の勉強をする
  • 毎日ブログを更新する

目標を達成したい気持ちはあっても、「毎日コツコツ」のところで途中でくじけて、結果目標を達成できないなんてことにはなりたくないですよね。

せっかく目標を持っているのなら、その目標を人前で話し、誰かと共有しましょう。

出来れば毎日顔を合わせる人。サボっているときに喝を入れてくれそうな人だと良いかもしれません。

家族なり恋人なり友達なり、あなたのことを思って叱ってくれる人と目標を共有しましょう。

SNSを活用する

毎日人と顔を合わせることが出来ないなら、SNSを使って目標を宣言しましょう。

例えばツイッター。目標を宣言することで同じ志の人たちとつながりが出来れば、いい刺激がもらえます。

ついサボろうという気持ちが起きても、誰かが頑張っているツイートが通知されてくれば、不思議と自分も頑張ろうかななんて思えてくるものです。

記録を付ける

毎日コツコツ頑張る系の目標を持っている人に有効なのが、毎日記録を付けること。

カレンダーや手帳、何でもいいので、目標に向かって頑張った日には印をつけたり、やったことの内容を書いたり、記録を残しましょう。

記録を付けていれば、やる気が無くてサボった時が一目瞭然になります。「サボったら記録が続かなくなる」そう思えば、行動を起こそうという気持ちも生まれやすくなります。

時間割を作る

学生時代は、1日を時間割に沿って行動していましたよね。

やらなければいけないことがあるのなら「何曜日の何時からは何をする」というのを時間割化してしまいましょう。

そして、できればスマホなどのアラームを時間割通りにセットして、チャイム代わりに使ってみてください。

アラームが鳴ると、意外とドキッとするので「行動しなきゃ」という気持ちが起きやすくなります。

休日や朝の時間を有意義に使いたい人にはオススメの方法です。

罰金制にする

やらなければいけないことをサボったら罰金を払う(貯金する)というルールを決めましょう。

金額は大きければ大きいほうが良いです。出来れば諭吉。

やる気が出ないからやらないという状態を駆逐するためですので、気前よく行きましょう。

好きな作業、簡単な作業から始める

一番おすすめなのが、この方法。

「やらなければいけないこと」に付随する好きな作業、簡単な作業に目を向けて、行動するまでのハードルを下げる方法です。

例えば英語の勉強。単語を覚えたり、問題集を解くのは億劫でも、英語を聞き流すだけだったら楽チンですよね。

私自身、ほぼ毎日ブログを更新することを目標にしていますが、やっぱりやる気が出ない日というのはあります(ぶっちゃけほとんど毎日)。

ですが、まずはアイディア出しだけ、写真の加工だけ、見出し作りだけ、なんていう風に作業を細分化して進めているうちに、いつの間にか1記事完成していたなんてこともあります(ぶっちゃけほとんど毎日)。

取り掛かりやすいものから始めれば、案外、人は行動しやすくなるものなのです。

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まとめ

自分をやる気にさせる仕組みの作り方
  1. 目標を人前で話す
  2. 記録を付ける
  3. 時間割を作る
  4. 罰金制にする
  5. 好きな作業、簡単な作業から始める
目標に向かって頑張れるって、すごく素敵なことだと思います。

やる気が出ない日は誰にだってあるもの。でも、そこを乗り越えられるかどうかで、事を成せるかどうかが決まってくると思うんです。

この記事が、少しでも多くの人のやる気を呼び覚ましてくれることを祈っています。

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