断捨離は1日にしてならず!楽しく続ける方法4つ

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キレイに整理整頓されたお部屋やミニマリストに憧れて、一念発起して自分の部屋を断捨離しようとしたものの、捨てても捨てても終わりが見えなくて辛い思いをしたことはありませんか?

よくよく考えれば、長い月日をかけてモノが積み重なったお部屋を、1日やそこらで片付けようというほうが無謀ってもの。断捨離は1日にしてならず。出来ることなら、少しでも楽しく継続的に断捨離して、理想のお部屋を手に入れたいですよね。

今回は、私が何度も断捨離に挑戦する中で発見した、楽しく断捨離を続ける方法をお伝えします。

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断捨離を楽しく続ける方法4つ

  1. ルールを設定する
  2. 明らかにゴミと分かるものだけ捨てる
  3. 宝探しゲームだと思う
  4. 断捨離後の自分をイメージする

順番に詳しく見ていきましょう。

1.ルールを設定する

私が断捨離を続けていくにあたって一番効果があったと思う方法は、自分で断捨離のルールを設定することです。ルールを設定すれば、おのずと断捨離に取り組む自分のペースが一定に保たれますし、義務感を覚えるので、サボらなくなります。具体的なルールの設定の仕方の例を挙げますので参考にしてみてください。

1日のノルマを設定するタイプ

  • 1日に5個捨てる
  • 1日に10分だけ断捨離する

1日当たりのノルマを設定し、毎日そのノルマを達成していくことで継続的に断捨離していくタイプのルールです。1日に捨てる個数は何個でもいいです。ただし、あまりにも少ないと部屋に目に見える変化が起こらないので、モチベーションが下がりかねません。数日継続すれば断捨離している実感が沸く程度の個数(5個~20個くらい)で設定しましょう。

また、1日に数分間だけ集中して断捨離に取り組む時間を設けるのも忙しい人には合っていると思います。この場合、捨てる個数に制限はありません。毎日決まった時間だけ不要なものを見極めることを繰り返せば、だんだんと判断に要する時間が短くなり、自然と沢山の数を断捨離できるようになるかもしれません。

私はこの記事を書いている2018年7月26日現在、30日間毎日、1日あたり10個のモノを捨てる「30日間断捨離チャレンジ」というルールのもとで断捨離しています。このルールだと、開始から30日後には300個のモノを捨てることが出来ます。「300個のモノを捨てる」というと、ものすごく多くの数に思えるかもしれませんが、1日あたりのノルマはたったの10個。塵も積もれば山となりますが、山も少しずつ削れば小さくなります。コツコツ継続することが大切なのです。

日にちや時間を決めるタイプ

  • 毎週土曜日は断捨離DAYにする
  • 燃えるごみの日の前日は断捨離DAYにする
  • 毎日21時~22時は断捨離する

断捨離をする日にちや時間を設定するタイプのルールです。忙しい人でも自分の生活リズムに合わせて無理なく設定できるので、計画的に断捨離できます。

特にオススメなのが、2番目の例にも挙げているようなごみの収集日に合わせて断捨離するルール。断捨離していると、部屋にゴミをまとめた大きなゴミ袋が溜まってしまいます。何日も置いておくと単純に邪魔ですし、ともすれば一度断捨離したモノを「やっぱりこれは持っていたいな」などと袋から取り出す誘惑に駆られてしまいます。ゴミ収集日の前日の断捨離は、捨てると決めたモノを速やかに手放すことが出来るので非常にオススメです。

買ったら捨てるタイプ

  • 1つモノを買ったら2つ捨てる

といったような、モノを増やさないためのルール設定もありです。ただし、このルールだけではなかなか断捨離が進まないので、ほかのルールと組み合わせて運用したほうがより効果的です。

このルールの良いところは、自然と物欲を抑えることが出来ること。買い物をする際に「これを買ったら何を捨てよう」と考えるため、買おうとしているものが本当に必要かどうかをよく考えられるようになります。

注意点としては、捨てるものは買うものと同じカテゴリーのものにするということ。服を買ったなら服を2枚捨てる、本を買ったなら本を2冊捨てる、といった具合です。人には好みに応じて「捨てやすいもの」と「捨てにくいもの」が存在します。買うものと捨てるもののカテゴリーを揃えていないと、どうしても「捨てやすいもの」ばかり捨てて「捨てにくいものが残る」というアンバランスが生じてしまいます。こういった事態を避けるためにも、買うものと捨てるものは同じカテゴリーのものにしておきましょう。

2.明らかにゴミと分かるものだけ捨てる

初めて断捨離するときや、ある程度断捨離が進んだときに「何を捨てればいいか分からない」という状態になってしまう時があります。そういった時に効果があるのが、誰が見ても明らかに「これはゴミだ」と分かるようなものだけを捨てるという方法です。

作業がサクサク進む

断捨離するにあたって多くの人が足止めされてしまうのが、そのモノを捨てるべきか捨てないべきか判断に迷ってしまったとき。断捨離のベテランさんともなれば、「迷ったものは捨てるべきもの」と即捨てる判断が出来るかもしれませんが、初めのうちはそこまでの境地に達するのは難しいものです。

しかし、ゴミであれば、捨てるのは当たり前。捨てるか捨てないかという判断に迷う余地がありません。断捨離の手が止まりそうになったときは、明らかにゴミと分かるものから捨てていきましょう。すると作業がサクサクとスムーズに進み、上手くいけばそのペースのまま不用品の断捨離も出来るかもしれませんよ。

全体量が減る

また、明らかなゴミを捨てることによって、部屋の中のモノの全体量が減ります。見るからにかさが減るので、断捨離をしたという実感が沸き、モチベーションの維持につながります。

ここでワンポイントアドバイス。商品が入っているパッケージもゴミとして捨てていくと、モノのかさが減ります。収納にも余裕が出来たり、新たな収納方法を工夫出来たりするので、必要なモノであってもパッケージだけは捨てるのがオススメです。

3.宝探しゲームだと思う

自分にとっては不用品だけれど、ほかの誰かにとっては宝物かもしれない、そのようなものを発掘していくつもりで断捨離してみると思いのほか捗ります。

ここでいう宝物とは、高く売れるもののこと。せっかく手放すと決めたモノなら、どうせだったらお金に代わってくれたら有難いですよね。買取サービスが発達している現代ですから、是非ともその恩恵を受けましょう。意外なものが思わぬ高値となるかもしれません。

断捨離はほかの誰かにとっての宝物(高く売れるもの)を探す宝探しゲーム、ほんのちょっと意識を変えるだけで、俄然モチベーションが高まってきます。

4.断捨離後の自分をイメージする

みなさんは、どのような目的で断捨離を始めましたか?

  • キレイになった部屋に彼氏・彼女・友達を招きたい
  • ホテルのような部屋で優雅にくつろぎたい
  • スーツケース1つに全ての持ち物を詰め込んで、身軽に世界中を飛び回りたい

などなど、様々な目的があると思います。断捨離のモチベーションが下がりそうになった時こそ、断捨離に成功した自分の姿を思い浮かべてみましょう。具体的な成功イメージを描ければ、きっとまた断捨離に対する意欲が沸いてきます。

まとめ

断捨離を楽しく続けるための4つのルール
  1. 1.ルールを設定する(特にオススメ)
  2. 2.明らかにゴミと分かるものだけ捨てる
  3. 3.宝探しゲームだと思う
  4. 4.断捨離後の自分をイメージする
せっかく始めた断捨離、どうせなら楽しく続けて理想のお部屋と理想の自分を手に入れたいですよね。みなさんに、今回ご紹介した4つの方法を取り入れて断捨離に成功していただけたら嬉しいです。一緒に、モノの少ない快適な生活を送れるよう頑張りましょう。
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